プライバシーポリシー
最終更新日: 2026-08-03
Twitch Auto Refresherは、ライブ開始の検知に必要な最小限の情報だけを端末内で処理します。
取り扱うデータ
- Twitch OAuthアクセストークン、トークン有効期限、Twitchログイン名
- 自動検知の有効・無効、監視モード、画面ごとの待機ON/OFF、確認間隔
- 待機中のTwitchタブID、配信者のログイン名、画面種別、最終更新・再読み込み時刻
- APIの確認・再試行に必要な時刻、失敗回数、直近のエラーメッセージ
- token validationの重複を防ぐOAuthトークンのSHA-256ダイジェスト
- EventSub接続中にメモリ上だけで処理するTwitchユーザーID、接続・購読情報、ライブ開始通知
利用目的と保存
OAuth情報と設定はChromeの拡張機能専用local storageへ保存します。待機タブ、API診断情報、トークンダイジェストはブラウザセッション中だけsession storageへ保存します。どちらのstorageもtrusted extension contextsだけが読み取れます。
アクセストークンはTwitch公式APIとEventSubの認証、有効性確認、連携解除にだけ使います。Twitchページの完全なURLは保存しません。待機中の配信者名はライブ状態の確認とEventSub購読に必要なユーザーIDの取得のため、Twitch公式Helix APIへ送信します。ユーザーIDはEventSub購読APIへ送信します。EventSubのセッションID、購読ID、受信通知は保存しません。
Chromeの拡張機能ストレージはOSのキーチェーンによる暗号化を保証するものではありません。OSアカウントと端末自体を適切に保護してください。
収集・共有しないデータ
独自サーバー、分析、広告、トラッキング、販売、第三者提供はありません。一般の閲覧履歴、チャット、視聴内容、メールアドレス、支払い情報を収集しません。
削除
設定画面の「連携解除」ではOAuthトークンを端末内から先に削除し、Twitch側での失効を試みます。拡張機能を削除すると、Chromeが拡張機能用ストレージを削除します。